ベテル教会の危険なニューエイジ的手法

ビル・ジョンソン

ベテル教会は、ニューエイジ運動の影響を受けていることがよく指摘されます。また、この点はベテル教会だけではなく、新使徒運動(NAR)全体にもある程度言えることです。今回は、ベテル教会とニューエイジ運動の類似性を検証し、その危険性を指摘したいと思います。

ニューエイジとは

「ニューエイジ」という言葉は聞いたことがあるとは思いますが、どういうものかを説明できる人は少ないかもしれません。ニューエイジは説明をする人によって定義が少しずつ違うのですが、次の定義がわかりやすいと思います。

宇宙や生命という大きな存在と自己とのつながりや、人間のもつ無限の潜在能力を強調し、個人の霊性・精神性を向上させることを目指す思想・実践で、一種のサブカルチャーとして広く社会に存在する。米国ではニューエイジ、日本では精神世界と呼ばれることが多い。ニューエイジや精神世界の具体的なかたちは一様ではなく、瞑想、チャネリング、占星術、気功、自然食、セラピーなど様々な形態をとる。
― 知恵蔵「ニューエイジ」(コトバンク)

ニューエイジで行う瞑想
ニューエイジで行う瞑想

日本で言うと「スピリチュアル」と呼ばれるものとニューエイジは重なる部分が多いと思います。

聖書では占いや占星術は禁じられていますので、こうしたものに代表されるニューエイジ運動とベテル教会の類似性を指摘すると「まさか」と思われる方がおられるかもしれません。ただ、これはベテル教会の主任牧師であるビル・ジョンソン自身が公言していることでもあります。

ベテル教会とニューエイジ

ベテル教会のビル・ジョンソン牧師は、著書でニューエイジについて次のように語っています。

多くの著名な牧師やカンファレンスの講演者は、ニューエイジが推進しているものは悪魔に起源があるに違いないという前提に立って、恐れの火に油を注いでいる。私の意見では、そのような推論は説得力に欠ける。そのような考え方に従うなら、人生とミニストリーにおける成功のために神が与えてくださったツールを悪魔に与え続けることになる。
ー Bill Johnson, Dreaming with God (Destiny Image Publishers, 2006), p. 86

Many prominent pastors and conference speakers add fuel to the fire of fear by assuming that because the New Age promotes it, its origins must be from the devil. I find that form of reasoning weak at best. If we follow that line of thought, we will continue to give the devil the tools that God has given us for success in life and ministry.

このように、ビル・ジョンソンはニューエイジの手法を「神が与えてくださったツール」ととらえ、ベテル教会に導入していることを公言しています。

ベテル教会のニューエイジ的手法

ベテル教会では、具体的にどのようなニューエイジの手法を採用しているのでしょうか。以下は、ベテル教会が実践しているニューエイジ的手法の例です。

預言

ベテル教会は「預言」の強調でよく知られています。記事「ビル・ジョンソンとベテル教会(3)預言者の学校?」で紹介したように、「預言者学校」を定期的に開催しており、ベテル教会付属の神学校「ベテル超自然宣教学校(Bethel School of Supernatural Ministry)」でも預言は必須科目です。

MEMO
現代の預言者については、「現代にも預言者はいますか?」を参照してください。

ニューエイジでは、神から預言を受けるということはしません。ただ、ベテル教会が「預言」を行う際の手法が、ニューエイジの一部の実践者が使う手法とよく似ています。その一つが「コールド・リーディング」と呼ばれる手法です。

コールド・リーディング(英: cold reading)とは、話術や観察法のひとつであり、外観を観察したり何気ない会話を交わしたりするだけで相手のことを言い当て、相手に「わたしはあなたよりもあなたのことをよく知っている」と信じさせる話術や観察法である。「コールド」とは「事前の準備なしで」、「リーディング」とは「相手の心を読みとる」という意味である。
― ウィキペディア「コールド・リーディング

これはニューエイジの霊能者と呼ばれる人々がよく使う手法で、メンタリストが使う手法でもあります。ニューエイジからクリスチャンとなったYouTuberのドリーン・バーチューも、この手法を使っていたことを告白しています(「ビル・ジョンソンとベテル教会(3)預言者の学校?」を参照)。

ビル・ジョンソンの妻で、ベテル教会の牧師でもあるベニ・ジョンソンは、このコールド・リーディングのような手法を使って預言することを推奨し、次のように教えています。

誰かのために祈るとき、目は開けたままにしておいてください。奇妙に聞こえるかもしれませんが、これは本当に効果があります。誰かのために祈っているときに目を閉じると、見逃してしまうことになります。……一言でも発すれば、それが引き金になって、その人は自制心を見失ったり、泣き出したりします。あなたが相手を見ていたら、「ああ、ここに何かある。ここを攻めよう」ということになるのです。
― Beni Johnson, “Prayer Servant Training – Beni Johnson” (https://www.youtube.com/watch?v=BHxqAdhvPCU) (Pivec and Geivett,Counterfeit Kingdom, p.37)

Keep your eyes open when you’re praying for somebody. I know that sounds strange, but it really does work. If you close your eyes when you’re praying for somebody, you’re going to miss it… You may say one word and that may be a trigger for them, and they just lose it, or they’ll begin to cry. And if you’re looking at them, you’ll be able to say, ‘Oh, we’ve hit something here. Let’s go after this.’

相手の様子を見て言うことを判断するというのは、まさにコールド・リーディングの手法です。相手の反応がどうであれ、神から預かった言葉を告げる預言とはかけ離れた行為です。

ここでベニ・ジョンソンが使っている「miss(見逃す)」「hit(何かある)」といった単語は、コールド・リーディングの用語です。ビル・ジョンソンがニューエイジの手法を採用していると公言しているとおり、ベテル教会の指導者がニューエイジの手法をよく知っていることがわかる発言でもあります。

ベテル教会では「預言」の練習を行い、預言の賜物を「アクティベート」するように指導されます。ベテル教会に潜入し、実際に預言の練習に参加した新使徒運動(NAR)の研究者、ホリー・ピベックは、その時の体験を次のように語っています。

やらなければいけないことは、何でも頭に浮かんだ言葉を口にすることだけでした。教師は「何を言っていいかわからなければ、とにかく話し始めればいいのです」と教えていました。練習中、預言を学ぶ生徒は失敗を恐れてはいけないと後押しされました。失敗もプロセスの一部だというのです。次のことは、私のテーブルのリーダーが小グループでのディスカッションをリードしていた時のことです。そのリーダーは、テーブルに着いていた人たちに、こう語りました。「もしあなたが正しかったなら、あなたは正しい。もし間違ったとしても、誰が気にするんだ?」
― Holly Pivec and R. Douglas Geivett, Counterfeit Kingdom (B&H Publishing, 2022), p.34

All they had to do was say whatever words popped into their minds. “If you don’t know what to say, just start talking and you’ll get there,” the teacher told them. During the exercise, students were assured that they need not be afraid of making mistakes when learning to prophesy. Missing it was part of the process. At one point, my table leader led a smaller group discussion. He told those at the table with me, “If you’re right, you’re right. If you’re wrong, who cares?”

占いの世界では「当たるも八卦、当たらぬも八卦」と言いますが、このようなものを「預言」と呼ぶことは神への冒涜以外の何ものでもありません。聖書では、語った預言がそのとおりにならなければ偽預言者であり、旧約時代であれば石打ちの刑に処せられる罪です(申命記18:20)。

チャネリング

チャネリング(channeling)とは、霊的存在や死者と交信するニューエイジの手法のことです。ベテル教会で行われている「預言」は、このチャネリングとの類似性が指摘されています。米国オハイオ州の牧師で作家のマイケル・モリアーティは、このことについて次のように語っています。

よくよく観察してみると、新しいカリスマ派、特に預言者として活動する人々のテクニックと、ニューエイジのチャネラーのテクニックを比較すると、多くの識別可能なパターンが浮かび上がってきます。また同じ手法が、多くのカリスマ的預言者たちによって使われ、教えられています。彼らの目的は神からのメッセージを伝えることですが、それを実現するために使われる瞑想法は、聖書の預言者とはほとんど似ていません。しかしながら、ニューエイジの教祖が使うものとは驚くほど似ているのです。
ー Michael G. Moriarty, The New Charismatics (Zondervan Publishing House, 1992), p. 271

Upon close inspection, many discernible patterns emerge when comparing the techniques used by many of the new charismatics, particularly those who operate as prophets, with those employed by New Age channelers. The same technique is used and taught by many charismatic prophets. Although their aim is to channel a message from God, the meditative techniques used to bring this about bear little resemblance to the biblical prophets, but remarkable similarity to those used by a New Age guru.

実際に、ベテル教会では、死者と対話したクリスチャンの体験を語り、そのような体験を聴衆にもすすめている教師がいます。ベテル教会の預言ミニストリーのディレクターを務めるベン・アームストロング(Ben Armstrong)は、いやしの集会で知られるベテル教会のメッセージで、キャサリン・クールマンなどの「リバイバリスト(Revivalist)」と呼ばれる人々と出会ったクリスチャンのことを語っています。

死者と語ることは「ネクロマンシー」と呼ばれ、聖書で禁じられている行為です(申命記18:11)。このことを承知しているアームストロングは、次のように語っています。

私たちが克服する必要があるのは、死者と語るという点です。なぜなら、「偉大な雲」は死んでいないからです。彼らは生きているのです。
― “Ben Armstrong – The Next Level” (See also Pivec and Geivett,Counterfeit Kingdom, p.46)

What we need to get away from is this thing of talking to the dead, because the great cloud is not dead. they’re not dead. They’re alive.

ここで「偉大な雲」と言われているのは、ヘブル12:1で言及されている「偉大な生涯を生きた信仰者の群れ」のことです。すでに死んでいる信仰者や預言者であっても、この人たちの霊は今も神の御前で生きているのだから、この人々と交流しても問題ないという理屈です。

しかし、この理屈は通用しません。イスラエル初代の王サウルは、窮地に陥った時に、霊媒師を使って預言者サムエルを呼び出しました(1サムエル28章)。この時、サムエルはサウルを次のように叱責しています(1サムエル28:16~19)。

16  サムエルは言った。「なぜ、私に尋ねるのか。【主】はあなたから去り、あなたの敵になられたのに。 17  【主】は、私を通して告げられたとおりのことをなさったのだ。【主】は、あなたの手から王位をはぎ取って、あなたの友ダビデに与えられた。 …19  【主】は、あなたと一緒にイスラエルをペリシテ人の手に渡される。明日、あなたもあなたの息子たちも、私と一緒になるだろう。【主】は、イスラエルの陣営をペリシテ人の手に渡されるのだ。」 

そして、サムエルの言葉どおり、サウルは次の日に戦死します。サウルと同じことをしている人々が、神の祝福を受けるとはとうてい考えられません。

また、ベテル教会のリーダーシップカンファレンスで、同じく「預言者」と呼ばれるショーン・ボルツ(Shawn Bolz)が、故人の「預言者」ボブ・ジョーンズから預言を受け取ったと語っています。ボブ・ジョーンズは「カンザスシティの預言者」と呼ばれる一人で、新使徒運動では偉大な預言者と評価されている人物です。ジョーンズは、このカンファレンスの9か月前に死去していました。

MEMO
カンザスシティの預言者については、「IHOPKC」に関する記事を参照してください。

この時ボルツは、ボブ・ジョーンズが天国でビル・ジョンソンの父、メルビン・アール・ジョンソンと語り合っているのが見えると語っています。そして、ボブ・ジョーンズからのメッセージを、会場にいたビル・ジョンソンに伝えています。これは死者との交信を行うニューエイジのチャネリングそのものです。

預言は神から受けるもので、天国の預言者が地上の預言者にメッセージを授けるものではありません。ここまで来ると、まさに何でもありという感があります。「背教の教会」という言葉が思い浮かぶのは私だけではないでしょう。ショーン・ボルツの著書や動画は、日本語に訳され、広くアクセスできるようになっていますので、日本の教会への悪影響が心配されます。

霊能者フェアー

ベテル教会では、ニューエイジの霊能者フェアー(Psychic Fair)に出店し、霊能者になりすまして「夢の解釈」や「霊視(スピリット・リーディング)」を行うということをしています。目的はニューエイジの人々への伝道ということですが、霊能者フェアーですので、「イエス」や「神」という用語を使うことを避けています。たとえば、神に言及する際は、神ではなく「創造の霊(Spirit of Creation)」と表現します1。これで果たして伝道ができるのかは疑問です。

タロットカード

ベテル教会の人々が霊能者フェアーで使っていたのが、ニューエイジ的キリスト教版のタロットカードである「デスティニーカード(Destiny Cards)」です。キリスト教弁証サイトの「CARM」では、デスティニーカードを使用する「クライストアライメント(Christalignment)」という手法を次のように説明しています。

クライストアライメントとは、デスティニーカードと呼ばれるタロットカードの一種を用いて、スピリチュアル・リーディング(霊視)を行うニューエイジの手法です。オカルト的な行為であり、霊的に非常に危険なものです。このカードには絵が描かれていて、中には聖書をテーマにしたものもあり、預言的な意味で使用されます。人の将来について知るために使用されるので、デスティニー(運命)カードと呼ばれています。聖書的なものではないので、クリスチャンは避けるべきです。クライストアライメントのウェブサイトには、神秘的な衣装を着た人々が、テーブルに座り、カードを置いて、リーディングを受けている写真がたくさんあります。 研究のためにニューエイジの集会に何度も言ったことがありますが、クライストアライメントの人々の見た目や使っている言葉はニューエイジ思想と同じです。
― Matt Slick, “What is Christalignment and destiny cards?,” CARM, 10 Jan 2018 (https://carm.org/new-age-movement/what-is-christalignment-and-destiny-cards/)

Christalignment is a New Age practice that uses a form of tarot cards, called destiny cards, to obtain a spiritual reading. It is an occult practice and is spiritually very dangerous. These cards have pictures on them, some with biblical themes, and they’re used in a prophetic sense. The practitioners seek to learn about a person’s future; hence, the term destiny cards. It is not biblical and should be avoided by all true Christians. On the Christalignment website, there are plenty of pictures depicting people in mystical-type garb, sitting at tables, cards between people, getting readings, etc. I’ve been to many New Age conventions to do research and their appearance and vocabulary are identical to New Age thought.

クライストアライメントは、ここではニューエイジ的な実践方法の一つであると説明されていますが、団体名でもあります。団体としてのクライストアライメントは、デスティニーカードの制作者でもあります。クライストアライメントは、いやしや霊視、夢の解釈などを行い、ニューエイジの人々に伝道を行っていると主張しています。ただ、実際に行っていることは、CARMが言うようにオカルトであって危険な行為です。

クライストアライメントのWebサイト
クライストアライメントのWebサイト

新使徒運動(NAR)研究者のホリー・ピベック、R・ダグラス・ガイベットによる著書『Counterfeit Christianity(偽物のキリスト教)』によると、ベテル教会の神学生や教師で、次のようなニューエイジ的なことを実践しようとしたり、教えたりする人々がいるとされています。

  • 空中浮遊
  • テレポーテーション
  • テレパシー

ベテル教会は、こうしたことをするように教えているわけではないと主張します。しかし、こうした行為は、ニューエイジ的な手法を取り入れるベテル教会の方針や、「奇跡」を行う働き人を育成するというベテル超自然宣教学校(BSSM)の方針と一致しており、ベテル教会という土壌が生み出した産物と言うことができます。

ベテル教会のニューエイジ的手法の問題点

ここまで見てきたベテル教会のニューエイジ的手法には、以下のような問題点があります。

神が忌み嫌われる行為

ベテル教会が行っている霊視(占い)や死者との交信は、申命記18:10~12で神が忌み嫌われる行為とされています。

10  あなたのうちに、自分の息子、娘に火の中を通らせる者、占いをする者、卜者、まじない師、呪術者、 11  呪文を唱える者、霊媒をする者、口寄せ、死者に伺いを立てる者があってはならない。 12  これらのことを行う者はみな、【主】が忌み嫌われるからである。…

主が忌み嫌われる行為を公に行い、推奨している教会はまともな教会と言えません。

悪霊の影響を受ける

占いと悪霊は密接に関係しています。使徒16:16では次のように言われています。

16  さて、祈り場に行く途中のことであった。私たちは占いの霊につかれた若い女奴隷に出会った。この女は占いをして、主人たちに多くの利益を得させていた。 

ここで「占いの霊」と言われているのは悪霊のことです。占いなどのオカルトを実践する人は、少なからず悪霊の影響を受けることになります(参照:1コリント10:19~20)。

オカルトの世界に違和感を感じなくなる

ベテル教会のワーシップリーダーで牧師だったジェシー・ウェストウッドは、ベテル教会で友人だった女性について、次のように語っています。

これはベテルの神学が生み出す副作用の深刻さを示すために言います。彼女は今、魔術を実践しています。 彼女はもう一人のベテルの卒業生と結婚していますが、二人は最初レズビアンのカップルでした。その後、トランスジェンダーのカップルになっています。彼女は魔術を実践しながら、ユースの牧師をしていました。そのようなことがどうして両立するのかわかりません。二人のうちの一人は私と出身教会が同じです。……これは、ベテルがどういうところかを示す一例です。これがベテルの神学がもたらす副作用です。何の上にも立てないのです。
― “Former Insider, Jesse Westwood: “How Bethel Teaching is Ruining People’s Faith”,” The Messed Up Church (https://www.youtube.com/watch?v=sdU9edHhJJQ)

This is just to show you the severity of the Fallout from Bethel’s theology. She’s now practicing witch. She is married to another fellow Bethel alumni, who first they were a lesbian couple and then it became a transgender couple. And she was a youth pastor as well practicing as a witch. I don’t know how that works, but one of them was from my home church… but it’s one of those things where it’s like. That’s the Fallout of Bethel Theology. You can’t stand on anything.

魔術を実践(practicing as a witch)しながらユースの牧師をしていたというのは、衝撃的な発言です。しかし、ベテル教会のニューエイジ的な慣行を知ると不思議ではなくなります。これはベテル教会の異常性を示す一つの例です。

福音が語られなくなる

霊能者フェアーの話でも触れましたが、ベテル教会では伝道と言いながら、イエス・キリストが十字架上で成し遂げた罪の贖いではなく、いやしや奇跡が強調され、語られている内容が聖書の福音から離れています。ニューエイジ的手法を用いれば、確かにスピリチュアルなものやいやし、超自然的現象に関心を抱く人々は集まってきますが、肝心の福音が語られなければ教会が教会でなくなります。

まとめ

ここではベテル教会を取り上げましたが、以上のような傾向は、新使徒運動(NAR)系のほかの教会や宣教団体でも見られるものです。こうした団体では、センセーショナルな見出しで神の奇跡を強調しますが、オカルト的な要素に注意する必要があります。そうした話はまったくの作り話の可能性がありますし、悪霊的な働きの可能性もあります。聖書を学び、聖書的な識別力を養ってすべてのことを判断することをおすすめします。

参考資料

ニューエイジが瞑想を行っている写真:Joe Mabel (CC BY-SA 3.0)

  1. Holly Pivec and R. Douglas Geivett, Counterfeit Kingdom (B&H Publishing, 2022), p.42

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