マイケル・ブラウン:聖霊を冒涜する罪

ペンサコーラ・リバイバル(ブラウンズビル・リバイバル)の指導者の1人として知られるマイケル・ブラウンは、ペンサコーラ・リバイバルが本当に聖霊の働きなのか疑う人々は、決して赦されることのない「聖霊を冒涜する罪」を犯しているとして、次のように語っています。

聖霊に対する冒涜。これは恐ろしく、ひどい罪で、悲惨な結末が待っている罪である。聖書の中で、赦されない罪として名指しされている唯一の罪である。そのことを考えただけでも霊的に背筋がぞっとする。……今起きているリバイバルを攻撃することが本当に正しいと、絶対的な確信を持って言っているのか? あなたがたは自分が正しいということに自分の救いをかけようとしているのか?
― Michael Brown, Let Not Man Deceive You, (Destiny Image Publishers, 1996), pp. 13-14

Blasphemy of the Holy Spirit. It is a terrifying sin, a horrible sin, a sin of disastrous consequences. It is the only sin specifically described in the Bible as unforgivable. Just the thought of it is enough to send spiritual chills down your spine … Are you totally and absolutely sure that you are right in attacking the current revival? Are you willing to wage your salvation on the fact that you are correct?

マイケル・ブラウンのように、みずからのミニストリーに批判的な人に対して「聖霊を冒涜する罪を犯している」と言って脅す霊的指導者がいますが、恐れる必要はありません。この罪は、個人的罪ではなく、イエス時代のイスラエルが犯した過去の民族的罪であり、今犯せる人はいません(参照:中川健一「30分でわかる『マタイの福音書』」)。

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